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運輸安全マネジメント
【1】安全指針
- 経営の最高責任者である社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、従業員への周知徹底を行い常に主導的な立場で輸送の安全を確保するよう行動する。
- 輸送の安全に関しての計画、実行、チェック、改善を絶えず行い、従業員の意識及び安全推進体制の向上を計る。
【2】社内への周知方法
「安全方針」を、次の機会を通じて社員に周知徹底し安全意識の高揚に努めます。
- 「安全方針」「安全目標」「安全運転宣言」「安全計画」を毎年、年2回(2月・9月)の全社員会議である「社員表彰」及び「経営方針発表会」にて全従業員への説明と配布を行う。
- 各部門ミーティング及び研修会において「安全運転宣言」の唱和を行い認識を新たにする。
- 新入社員に関しては、入社研修時に説明を行う。
【3】安全方針に基づく目標
- 全社
- ・重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定する事故) 0件
- ・人身事故 0件
- ・物損事故対前年度発生件数 50%削減
【4】目標達成のための計画
- 「安全運転宣言」の徹底・・・ミーティング時及び乗車時の「安全運転宣言」の唱和
- スピード、休憩管理・・・日々デジタコデータに基づく管理と指導
- 飲酒運転の撲滅・・・点呼時の呼気によるアルコール・チェック
- 乗務員の健康管理・・・点呼時の健康状況の確認
- 労務管理の徹底・・・運行管理者の配車状況報告・確認・指示を明確にし、加重労働の防止
- 事故報告の周知徹底による再発防止・・・管理職会議と各部門ミーティングにおいて事故報告と再発防止の検討を行う。休憩室等に事故報告と再発防止を掲示する。
- 教育計画
- 新入社員教育
- 適性検査の実施とそれに基づく指導
- 安全研修(初期教育)の実施
- 社員(新入社員以外)は会社の定める「安全教育年間計画表」に基づいての安全運転のための研修を行う
- 社員に対し社外の講習会、研修会に積極的に派遣する
【5】わが社における安全に関する情報交換方法
- 年2回のドライバー研修時に社長・役員及び安全統括管理者によるドライバーとの意見交換
- 毎月1回の部門ミーティング時に安全管理者とドライバーとの意見交換
【6】わが社の安全に関する反省事項
社長は、「安全方針・目標・計画」の取組状況を毎月1回の役員会においてチェックし、安全対策上の問題点を把握する。
【7】わが社の安全に関する反省事項
チェックした結果、安全上の問題点があれば、積極的に改善に取り組みます。
【8】わが社の安全に関する目標達成状況→管理部
社長は、従業員とともに前年度の「安全目標」の達成状況を把握して掲示により公表します。
【9】わが社の事故に関する情報→管理部
社長は、社内で発生した事故に関する統計資料を作成するとともに、事故の件数及び事故類型別の件数を掲示により公表します。
運輸安全マネジメント実施状況
車両事故発生状況
第34期(平成21年9月~平成22年8月)
発生状況 |
目標 |
実績 |
目標達成状況 |
|---|---|---|---|
重大事故 | 0件 | 0件 | 達成中 |
人身事故 | 0件 | 0件 | 達成中 |
対物自損事故 | 7件 | 5件 | 達成中 |
平成22年5月末現在







